MaizuruBlog > 舞鶴赤れんがガイドツアーに1人で参加してみた|見どころ・歩く距離・注意点を紹介

舞鶴赤れんがガイドツアーに
1人で参加してみた

|見どころ・歩く距離・注意点を紹介

ツアーのスタート地点: 赤れんが博物館前のベンチ付近

地図で見る →

※この記事は2026年5月24日に参加した内容をもとに作成しています。

舞鶴に長年住んでいながら、以前から少し気になっていた

舞鶴赤れんがガイドツアー。

「一人で参加しても楽しめるのかな」と少し迷いながら、今回は一人で申し込んでみました。

でも実際に参加してみると、ガイドさんの説明がとても分かりやすく、思いのほか楽しめる内容でした。

この記事では、見どころや歩く距離、参加前に知っておきたいポイントを紹介します。

この記事でわかること

  • ガイドツアーの見どころを写真付きで紹介
  • 歩行距離や所要時間などの基本情報
  • 参加前に知っておきたい注意点
  • 実際に参加した感想とおすすめポイント

ツアー基本情報

受付場所

舞鶴赤れんがパーク
赤れんが博物館前

所要時間

10:45~12:30
(約105分)
※時期により約60分コースの場合あり

料金

大人(中学生以上):2,500円
小学生以下:無料

歩行距離

全体で約3km
赤れんがパーク〜旧北吸浄水場配水池の往復と見学コースを含みます

予約

要予約

雨天時

雨天催行
(悪天候で中止の場合あり)

ツアー全体の流れ

横にスクロールしてご覧ください

1

受付


受付でツアー内容の説明を受け、出発します。

2

赤れんが倉庫群


外観や内部をガイドの説明とともに見学。

3

徒歩で移動


旧北吸浄水場配水池まで歩いて移動します。

4

旧北吸浄水場
配水池


貴重なレンガ造りの施設を見学。

5

解散


見学後は赤れんがパーク周辺で解散。

※掲載している流れは約105分コースをもとにしています。
7月〜9月は約60分コースとなる場合があるため、参加前に 公式サイト をご確認ください。

まずここがよかった

非公開施設に入れる

旧北吸浄水場配水池

普段は入れないエリアを特別に見学。

貴重な建物内を間近で見られます。

赤れんがの歴史がわかる

赤れんが5号館1階

赤れんが倉庫の歴史や建物の役割を、わかりやすく解説してもらえます。

海軍時代の舞鶴にふれられる

旧北吸浄水場配水池の内部

旧海軍ゆかりの施設を歩きながら、当時の舞鶴の面影を感じられます。

赤レンガ倉庫の見学

受付後は、ガイドさんの案内で赤れんが倉庫群を見学します。
建物の歴史や使われ方、レンガの見方などを説明してもらえるので、ただ外観を見るだけよりも、赤れんが倉庫の魅力がぐっと伝わってきます。

説明がとても分かりやすく、1人で参加しても思いのほか楽しめる内容でした。

例えば、レンガの積み方の違いなども教えてもらえます。
一見すると同じように見える赤れんがの壁ですが、よく見ると並び方が違います。
下の2枚の写真、違いがわかりますか?

答え合わせは、ぜひ現地のガイドツアーで。

赤れんが倉庫の見学ギャラリー

赤レンガ倉庫から配水池まで移動

赤れんが倉庫群の見学が終わったあとは、旧北吸浄水場配水池まで徒歩で移動します。
道中は国道沿いを歩き、赤れんがの建物や自衛隊桟橋のそばを通りながら進みます。

片道はおよそ15分ほど。
途中までは比較的歩きやすい道ですが、最後の5分ほどは傾斜のある坂道になります。

ここは少しがんばりどころです。
歩きやすい運動靴で参加するのがおすすめです。

旧北吸浄水場配水池の見学

旧北吸浄水場配水池へ向かう道中も、ガイドさんの説明を聞きながら移動します。
当時の旧海軍にとって、この場所がどれだけ重要な施設だったのかを知ることができました。

施設の中に入ると、その大きさは圧巻です。
当時の面影も残っており、普段は入れない場所を見学できる貴重な体験でした。

旧北吸浄水場配水池の見学ギャラリー

今回は赤れんがパークの駐車場付近で解散しました。
解散場所は、当日の流れに合わせて案内してもらえるようです。

ガイドツアーに参加してみて

舞鶴赤れんがガイドツアーは、赤れんが倉庫や旧北吸浄水場配水池を、ガイドさんの説明を聞きながらじっくり見学できるツアーでした。

赤れんが倉庫の外観を見るだけでも楽しめますが、建物の歴史やレンガの違い、旧海軍ゆかりの施設について知ることで、舞鶴の魅力をより深く感じられました。

全体で約3kmほど歩くため、歩いても足が痛くなりにくい靴で参加するのがおすすめです。
私自身、もう少し歩きやすい靴で行けばよかったと感じました。

舞鶴の歴史や建築を少し深く知りたい方には、参加してみる価値のあるツアーだと思います。
ひとりでの参加でも、十分に楽しめる内容でした。

参加に気をつけたいポイント

階段あり

建物内に階段があり、上り下りがあります。

坂道あり

見学コースには坂道や段差がいくつかあります。

歩きやすい靴推奨

約3km歩くため、歩きやすい靴がおすすめ。

予約変更は早めに

キャンセル料が発生する場合があるため、予定変更は早めがおすすめです。

こんな人におすすめ

歴史や建築に興味がある人

舞鶴の魅力を深く知りたい人

写真を撮るのが好きな人